Clinic
当院について

ごあいさつ

小さなお子様からご年配の方まで安心して受診していただけるよう、丁寧で分かりやすい説明を心がけております。これからも地域の皆様の目の健康を守る「ホームドクター」として信頼いただける眼科医を目指し、適切な医療を提供できるよう取り組んでまいりますので、末永くよろしくお願い申し上げます。
目について少しでもお悩みのことがございましたら、お気軽にご来院、ご相談ください。

医院概要

診療科目 眼科一般/眼鏡処方/コンタクトレンズ処方/ドライアイ/眼精疲労
所在地 〒430-8588 浜松市中区砂山町
12番地-1  遠鉄百貨店 新館7F
  • 053-452-2181
  • 診療時間終了15分前まで受け付けております

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診療時間
午前 10:00~
12:30
午後 13:30~
18:30
  • 午前の受付は全曜日、12:15まで。
    午後は日〜木曜が18:00、金・土曜が18:15まで受け付けております。
    社保・国保各種保険取り扱い

    ************重要なお知らせ**************
    令和2年2月1日から診療時間が変更になります。
    午前の受付は全曜日、12:45まで
    午後は日〜木曜が18:00、金・土曜が18:15までの受付になります。
    ※毎週水曜日は休診日になります。

診療のご案内

疲れ目・眼精疲労

疲れ目・眼精疲労

「目が疲れる」「目が重たい」「目が痛い」といった症状でも受診をお勧めいたします。
ほおっておくと症状が長く続いたり、隠れた病気がある可能性もございます。「眼精疲労」は環境を変えたり変化がないとなかなか治りにくいといわれておりますので、
不快な症状が続くようでしたらぜひ来院ください。
近視・乱視・ドライアイ・緑内障・白内障などの異常がみつかるケースもございます。

アレルギー(花粉症・結膜炎)

アレルギー(花粉症・結膜炎)

<結膜炎>
目が赤く充血して目やにが出る、涙が止めどなく出てまぶしくて目があけていられない…。そんな症状があれば、結膜炎の疑いがあります。原因は、細菌、ウイルス、異物、ドライアイ、アレルギーなどが考えられます。強い感染力を持つウイルスが原因の流行性結膜炎は、症状も非常に強く、炎症が角膜に及ぶと視力障害を引き起こす危険性があります。アレルギー性結膜炎では、ハウスダストやペットの毛などが原因になることもあります。

<花粉症>
とにかくかゆい、涙や目やにが出る、充血している…。花粉症は、花粉をアレルゲン(原因物質)とするアレルギー性結膜炎です。春のスギやヒノキのほか、イネ科植物などアレルゲンとなる花粉は1年中あります。目の症状だけでなく、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー性鼻炎、喘息、皮膚炎などを併発する場合が多く、仕事や日常生活に大きな影響を与える病気です。眼科医で原因となるアレルゲンを特定し、正しい治療を受けましょう。

眼鏡処方

眼鏡処方

目の視力、度数を測る以外に、視力低下の原因を検査・診察を通し正しい処方を行います。視力が落ちてきたとき、すぐに眼鏡を購入するのではなく、目の病気はないか、左右のバランスに問題はないか等、視力低下を感じたらまずは早期治療・早期発見のために眼鏡処方をおすすめいたします。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズでの目のかゆみや充血、トラブルの相談が多くございます。コンタクトレンズをご自身の目にあったレンズを選び、安全にお使いいただくために必ず眼科医の検査と処方を受診してください。
はじめての方でもご安心ください。まずは目の状態を確認いたします。

ドライアイ

ドライアイ

年々増加傾向にあるのが「ドライアイ」の症状です。涙の分泌量が減ったり、目の表面を潤す力が低下するなど目の表面の細胞を傷つけやすくなります。
比較的短い時間で診察は終わりますので、目に違和感を感じた方早めに治療を行ってください。

飛蚊症

飛蚊症

黒い点や虫のようなものが視野の中に見える…。ごみや虫のようなものが飛んでいるように見える症状を飛蚊症といいます。主には加齢(老化)にともなう現象で問題のない場合がほとんど(生理的飛蚊症)ですが、網膜裂孔、網膜剥離、糖尿病や高血圧などが原因の硝子体出血、ぶどう膜炎など、治療を必要とする重大な病気が隠れていることがあります。飛蚊症を自覚したら、軽く考えずに、きちんとした検査を受けに来てください。

ものもらい

ものもらい

まぶたに赤みがあり痛みや痒みがある、腫れた部分から膿が出た…。麦粒腫、俗にものもらいと呼ばれる病気の疑いがあります。原因は細菌感染によるもので、汗腺やまつげの毛根に感染した場合を外麦粒腫、マイボーム腺に感染した場合を内麦粒腫といいます。治療には、抗生物質の点眼や内服を行ない、切開して膿を出すこともあります。汚い手で患部をこすったりせず、清潔にすることが肝要なので、眼科医で適切な処置を受けましょう。

白内障

白内障

かすんでみえる、二重に見える、視力が低下した…。人の目の中でカメラのレンズにあたる役割をしている水晶体が濁り始めると、物が二重に見えたり、まぶしく感じるなどの症状が現れます。これが白内障です。一番の原因は加齢によるもので、早い人で40歳代から、80歳代になると大部分の人で症状が見られるようになります。進行すると視力が低下しますが、初期には点眼薬で進行を遅らせることができる場合もあるので、まずは眼科医に相談を。